2014年4月20日日曜日

コレクション

終に本命であるPに関して相談があるとオーナーから連絡があった。
このPも日本で生息させたい。彼のコレクションすべてが日本に来ることが出来れば
良いのですが。ご存じのようにPは250LMのプロトタイプ
であり、330P、P2-3-4と進化していくINTERIMなのがこのPです。
ポルシェでは907Kが その位置に置かれた希少なモデルでもあります。

2014年4月19日土曜日

GTO

MVの中でこの750SだけがNEW 991GT3より高額になった。ポルシェ、
FERRARI なら何でもよいということではなさそうです。
約2日間かけてエンジンだけですが磨きこみました
 
 
 
エンジンはもとよりすべてのランニングギア
はマグネシウム。
 
 

2014年4月18日金曜日

day 2

 8 cylinder Type 77/1 Engine  to  6 cylinder type 901/21 Engine

 
 
 
 

2014年4月17日木曜日

登録準備&surprise!

今日は朝一番で車検登録準備の為、事務所からポルシェを積載車で工場に搬送。

 
 
そして既に登録を終えたFiat Abarthも事務所から出して工場までテストドライブ。
運転した感想は、本当におもしろい!普段乗り慣れているMiniとは当然ですが全く違う車でした。30年、40年前はメーカーによって全く違う個性と言うモノがあった事を改めて感じることが出来ました。
 
そして登録準備の為、8気筒エンジンを降ろしてCarrera10のエンジンに載せ替える準備をしているところに、父親の35年来の親友がわざわざ静岡からいきなり工場を訪ねて来てくれました。
彼は、日本でも有数のclassic car コレクター。とんでもないコレクションが30年以上彼の別荘で眠っているのです。
そして勿論、お目当ては・・・
Prototype Porsche
 
 
あらゆるレースで勝利を納める結果を出したのがこの車であり、後にポルシェの最高傑作となった917の基盤となった車、その全てのDetailが完璧だそうです・・・
 
エンジンを降ろす準備をしている最中、ずっと親父と楽しそうに話している姿を見ていたら、30年前にタイムワープした気分にさせられました。
 
 
そして事務所に戻ると永遠と車談義。
そして今年は皆でGoodwood Revivalに行く事になりました。
思いもよらない素敵な1日になりました!
 

2014年4月15日火曜日

work in progress#3

 
 
オリジナルのエンジンをフルオーバーホールしてここまで仕上げたのですが・・・・
 
もう一度降ろし、工場から事務所に車両だけ運び、
 
この302Comp Engineを組み上げて載せ替えます。
 
中身はFord Advance Vehicle (FAV Racing department)純正の部品を使用しており、勿論このローラーロッカーも純正品です
 
 
The  king of cool chose  the 427 Cobra  as well!
 
そして993RSRの車検準備を事務所で始めています・・・
 

メーカー純正Fuel Tankに・・・
 
純正エキゾースト&キャタライザー
993RSRメーカー純正シートに・・・
 
ホイールのセンターロック締め付けトルクが68kgと言う事で
特大トルクレンチも購入
 
いよいよ工場に搬送して準備に取り掛かります
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年4月13日日曜日

GENUINE PARTS

オリジナルがなければ仕方がない、約52年前のメーカー純正部品を探すのは
車を探し出すより難しい。このFERRARI純正のタペットシムは最後の一箱になってしまった。
出来ればOEMはつかいたく無い。
 
 
SWBの純正ボラーニが届きました。
早速取に来られると連絡が来ました。
ディスプレー用に買われたのですがご自分のSWB
に使えるオリジナルの部品で飾りたいとの要望ですが
時間と費用がかかりそうです。
これがGENUINE COBRA HALIBRAND
やっと4本揃ったのでオーナーに送る用意に取り掛かります。
勿論、マグネシウム
 
 
 
 



 

Ultimate on Road

仕事の混み具合を見て車検を取ることになりました。
目立つ以外非常に乗りやすい優れた車です。